みらさか竹工房 はなかごのホームページへようこそ。 三良坂の伝統技術を生かした工芸品、身近な生活用品をごゆるりとお楽しみ下さいませ。
 

竹工芸・竹バッグの竹巧彩

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竹工房のうどんは、
三良坂産の小麦をベースに西日本では初めてとなる
竹パウダーを使った麺を使用しています

竹工房お食事メニュー
お食事メニュー  
 鴨南蛮そば・うどん・・・¥900
  合鴨肉は、不飽和脂肪酸やミネラル・ビタミンるいが豊富で滋養に富む食材です。
 にしんそば・うどん・・・¥700
  カルシウムいっぱいのニシンの甘露煮をトッピング。コクのあるそば・うどんです。

 

■竹工房のうどんに使用している竹パウダーについて■

タケノコは食べるけど、まさか生竹は食べられないだろう・・・。
そんな思いの方も多いと思いますが、生竹を常温のままで約10ミクロンの微粉末(パウダー)にすることによって
それが可能になりました。
これまでは生竹の微細粉砕(パウダー化)は非常に困難と言われてきましたが、
静岡県の丸大鉄工鰍ェ開発した「生竹常温微細粉砕機」によってそれが可能になりました。

粉砕機はもともと刃物の専門メーカーであった同社の技術を発展させて完成したもので、
林野庁の「平成13年度特用林産新技術開発促進委託事業」の認定を受け、日本特用林産振興会、名古屋大学農学部、静岡大学農学部、静岡県立大学食品栄養学部などの協力を得て開発されたものです。

竹工房のうどんには丸大鉄工鰍ナ製造された約10ミクロンオーダーの微粉竹パウダーを使っています。

竹の微細粉砕については、これまでは高温粉砕や冷温粉砕はあったものの
竹の組織が壊れ竹が本来持っているミネラルなどが逃げてしまうという欠点がありました。
成長した竹には豊富なミネラルやアミノ酸が含まれており、
常温で竹パウダーを作るとその成分をそのまま取り出せるという特徴があります。
また、竹パウダーには植物繊維がとても多く含まれています。

竹工房のうどんを食べ、現代の食生活に不足気味といわれる植物繊維の補給に役立ててください。